ピアノ初心者用の曲を一ヶ月で弾けるようになるコツとは?

友人の結婚式でピアノ演奏を披露してみたい、でもピアノを弾いたこともないし、音符だって読めない・・・しかも友人の結婚式まであと一ヶ月!

どうせピアノを弾くなら、短い期間で効率よく練習し、本番ではカッコよく演奏したいですよね。

この記事ではピアノを全く弾いたことのない人が初心者用の曲を一ヶ月で弾けるようになるために、効率よく勧められるコツを書いてみようと思います。

よく知っている曲で「初心者用」の楽譜を使いましょう

おすすめする楽譜シリーズは「ヤマハぷりんと楽譜」です。

「初心者用」の楽譜を選ぶことが一番大切なコツです。

入門、初級から始まって中級、上級と楽譜の難易度が分かれています。

弾きたい曲を曲名で検索して、「入門」「初級」のサンプル楽譜を見てみます。

初級でも何とかなりそうな人は初級、むずかしく感じた人は入門を買うとよいでしょう。

クレジットで支払いしたら、自宅のパソコン、プリンターで印刷します。

コンビニで支払い、印刷もできるようですよ。

メロディー、伴奏の楽譜を読みます

やさしい楽譜は、右手でメロディー、左手で伴奏になる和音を弾いていくパターンが多いです。

音符が全く読めない人は「ドレミファソラシド」の表をインターネット等で探して、楽譜にカタカナを振って大丈夫です。

うずまきのような「ト音記号」、「し」を逆さにして「点々」2つをつけたような「ヘ音記号」で読み方が違います。

音符の長さもよく読めない場合には、カタカナやひらがなで「ソーラシ」「ラーシラーシ」と読み方を書いてしまいましょう。

初心者用の楽譜はそれほど音符の数が多くないため、仮名を振ってもゴチャゴチャせずに弾けると思います。

ネットで調べても楽譜が読めない人は、読める人に仮名を振ってもらう方法で大丈夫です。

ピアノの鍵盤で「ドレミ」の場所がわからない人は、鍵盤にはがせるシールを貼ってドレミを書いても構いません。

頼れる人が近くにいない場合には、近所で個人・楽器店のピアノの先生に教えてもらうと上達が早いです。

一ヶ月間ひたすら「反復練習」します

ピアノを弾くのは野球のキャッチボールやバスケットボールのシュートみたいなもので、書かれてある音符を1つ1つ正確にピアノの鍵盤に落とし込んでいく、ただそれだけの作業です。

パソコンのキーボードで文字の打ち込みができない人っていうのは居ませんよね。

ピアノの鍵盤もそれに近く、楽譜の音符をピアノの鍵盤に打ち込んでいくと音が出て、曲が鳴る仕組みです。

ピアノを長年やっている人でも、楽譜や音符を瞬間的に読み取り、ささっと鍵盤に打ち込むのはむずかしい作業です。

ピアノは誰がやっても、膨大な練習時間を費やします。

もしあなたに弾きたい曲があるなら、一ヶ月間ひたすら「反復練習」をして、楽譜を鍵盤に打ち込めるようにしてください。

1曲あたり3~4ページと長さがあるので、1段ずつ、1ページずつと区切って練習することも必要になります。

どうしてもつっかかる場所には「ふせん」を貼って、反復練習を強化することをおすすめします。

一ヶ月後には、通して弾けるようになるように練習計画を立てましょう。

まとめ

ピアノは子供の頃から習わないと弾けない・・・と思っている人も多いようですが、大人になってからいきなり始めても全く問題ありません。

パソコンのタイピングと同じように、書かれた音符のキーを押していくだけで音が鳴る、それだけの作業なんです。

一ヶ月しっかり練習すれば、好きな曲で初心者用の楽譜が弾けるようになります。

友人の結婚式などでの発表はもちろん、自分自身の楽しみのためにも、ぜひ一ヶ月間ピアノにチャレンジしてみてください!







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