ピアノの上達方法5選!小さな子供のための上達方法とは?

小さな子供にピアノを習わせているおうちの方のために「ピアノの上達方法5選」をご紹介します。

中学高校になると勉強や部活が忙しくなるので、ピアノは保育園や小学生のうちにできるだけ弾けるようにさせたいですよね。

お子さんもピアノが上達すれば楽しく弾けて大人になっても続けられますし、上達しなければ練習だって楽しくありません。

この記事ではピアノ講師がお届けする確実な上達方法を簡単なものから5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.丸をもらった曲を家で弾き続ける

小さい子供の場合でも、ピアノを3ヶ月も習っていると「丸」をもらって弾けるようになった曲ができると思います。

丸をもらった曲は、お子さんの「レパートリー」です。

両手で弾けるようになってくる頃には、楽しい曲、悲しい曲、いろいろな曲が弾けるようになっていますよね。

「丸」をもらった曲を20~25分楽しく弾いて、新しく出された宿題を5~10分がんばるのが、親子ともストレスのたまらない上達方法です。

2.家でミニ演奏会をする

1ヶ月、3ヶ月に1度、家族の前で子供にミニ演奏会を開いてあげてください。

晩ご飯の前に1~2曲弾かせて、拍手をしてあげるだけでオッケーです。

家族の人数が少ない場合には、お手持ちのぬいぐるみを並べて「観客」の人数を増やしてあげてください。

家族の前で発表を続けていると、発表会本番でも緊張に強いお子さんになれます。

3.音のしっぽをよく聴く

家で練習するとき「音のしっぽをよく聴いてね」と子供に声をかけてあげてください。

音には音の出し始めの「音のあたま」と、音の出し終わりの「音のしっぽ」があります。

ピアノは一度鍵盤を押してしまうと、その後に音を大きくしたいと思ってもどうにもできない楽器です。

白玉の長く伸ばす音符を上手く打鍵するコツをつかむのが、ピアノの基本となる上達方法です。

4.ゆっくり練習する

速く弾くと上手になったような錯覚を覚えるお子さんが多いのですが、出した音の進む方向がバラバラになってしまうと、下手なピアノに聞こえます。

ピアノを上達させるには「音のあたま」と「音のしっぽ」を整えることが大切です。

弾き間違いを防ぐためにも、家ではゆっくり練習するのが基本です。

5.レッスンまでにノーミス弾きを目指す

どんなに感性豊かな子供でも、曲を最後まで弾ききれずに打鍵ミスが連発するようでは、ピアノが上手いとは言えませんよね。

レッスンの前日にノーミスで弾けているかどうか、家でチェックしてからレッスンに行かせると確実に上達します。

毎日練習できていれば音ミスも少ないと思いますので、毎週家でチェックする習慣をつけましょう。

まとめ

「ピアノの上達方法5選」いかがでしたか?

ピアノは習うお子さんも日々の練習は大変ですが、練習に付き合う大人も苦労のつきない習い事です。

その苦労もお子さんが小学校を卒業する頃には花開き、素晴らしいリトルピアニストが誕生しているのではないかと思います。

ピアノでコツコツ努力する子供は勉強もよくできると言われています。

親子とも大変かもしれませんが、ぜひがんばってピアノを続けてみてください。







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