ピアノレッスンを自宅で出来る3つの方法

ピアノレッスンに通っている人で「レッスン行くの面倒」「通う時間がもったいない」と思っている人はいませんか?

これからレッスンを検討している人も、レッスンに通い続けられるのか不安に感じることもあるかと思います。

自宅でピアノレッスンが受けられたら、メリットも多そうですよね。

この記事では自宅でレッスン出来る方法を3つご紹介し、それぞれのメリット・デメリットを考えてみました。

出張レッスンは往復時間の節約に!自宅でピアノレッスン方法1

ピアノを習いに行く人たちの雑談で必ず話題に上るのが、「先生の自宅まで何分かかるか」です。

私自身では自家用車で60分、大人は先生を選んでかなり遠方までレッスンに出向いています。

小さなお子さんはご近所で習う場合が多いので、徒歩5~10分という方も多いのではないでしょうか。

自宅に出張レッスンに来てもらうメリットは、何と言っても「往復時間の節約」です。

先生が往復時間をかけて移動してくれているので、先生に出張費を払うことになりますが、時は金なり、必要経費といえるでしょう。

独立したピアノルームがあって、片付けの負担がない家では、先生に来てもらう出張レッスンはメリット大ですよね。

私も学生時代には、自転車で30分くらいのお宅で、中学生の出張レッスンで教えていたことがありました。

ピアノと音響の質は大丈夫!?自宅でピアノレッスン方法2

出張レッスンでデメリットとなることが多いのが、「先生のピアノ、ピアノルームよりもレッスン環境が劣る」場合が多いことです。

ピアノの先生はたいていの場合はグランドピアノを持っており、音響面を考慮したピアノ専門の立派な部屋をレッスン用に持っていることが多いです。

教わる生徒の側で、それほど立派な楽器や部屋を用意してあることは少ないのではないでしょうか。

「家には電子ピアノしかない」という人は、レッスンの時くらいは先生所有の手入れの整ったピアノを弾かせてもらった方が上達します。

ただしチェーン店教室でポピュラーピアノを学ぶ場合などは、楽器店でも電子ピアノで済ませている場合があります。

ポピュラーピアノであれば、楽器の質やピアノルームの音響間で、気にしなくていいのかもしれません。

注目のオンラインレッスンってどう!?~自宅でピアノレッスン方法3

インターネットの発達により最近注目しているのが、スカイプなどを使った音声と映像による遠隔レッスンです。

私の友人が以前ヤマハのオンラインレッスンを利用したのですが、残念ながらサービス終了してしまったようです。

少し調べてみたところ、オンラインでもピアノレッスンを見てくれるサイトなどもあるようでした。

ピアノは歴史あるレッスン形態となっているため、現在でも1対1の対面レッスンが主流です。

しかしオンラインビデオ学習が一般的となり、スカイプやハングアウトなど、音声と映像を生かしたオンラインレッスンは、生徒と先生どちらも自宅にいながら教えることが出来るため、発展する可能性があるとみています。

インターネットに慣れている人なら、インターネットに強いピアノの先生を探して遠隔でレッスンするのも、ピアノを継続できる一つの手段になるかもしれないですね。

まとめ

インターネットが発達し、買い物でも何でも「自宅で」済ませられるようになると、「ピアノレッスンもひょっとして・・・」と期待する気持ちが芽生えてきます。

移動の負担を軽くレッスンを続けられたら、時間の有効利用ができますよね。

自宅でのレッスンを選択肢の1つにするのも、そう悪くはないですよね。







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