ピアノの独学、楽器の選び方の3つのヒントとは

ピアノを始めてみたい独学の人が最初に超えるべきハードルは、ピアノやキーボードなどの練習用楽器を用意することです。

お下がりの楽器をもらえる人はそれで十分ですが、自分でいちから探さないといけない場合も多いですよね。

この記事ではピアノの独学を始める人のために、楽器の選び方のヒントを、ピアノ講師の立場から解説していきます。

オールラウンドな品ぞろえが人気のしまむら楽器

ポピュラー、ジャズ、クラシックと広いジャンルを扱うしまむら楽器には、独学ピアノの人にピッタリなピアノやキーボードがそろっています。

全国のイオンなどショッピングモールに入っていることも多いため、買い物のついでに立ち寄りやすいのが特徴です。

普通の弦を張ったピアノ、アコースティックピアノも置いてありますし、調律不要の電子ピアノも扱っています。

しまむら楽器の長所は、いろいろなメーカーのピアノ、電子ピアノが売られていることです。

ヤマハ楽器、カワイ楽器の楽器店に行くと、その楽器メーカーのピアノしか置いてありません。

新品の練習用ピアノ、キーボードを探している人は、近くのしまむら楽器に足を運ぶといいでしょう。

沖縄など一部離島など、しまむら楽器の店舗がない地域もあります。

しまむら楽器ではオンライン通販もありますので、インターネットで品ぞろえを見てみると楽器選びの参考になります。

中古ピアノ、中古電子ピアノを探したい場合には!?

中古ピアノ、中古電子ピアノで少しでも安くピアノやキーボードを手に入れたい場合には、中古ショップを利用する方法があります。

中古ピアノは新聞広告に「中古ピアノフェア」の宣伝がたまに載るので、中古ピアノフェアがある時に試し弾きに行くとよいでしょう。

新聞を取っていない人は、インターネットでピアノ中古販売の楽器店を探す方法があります。

独学のピアノ初心者の賢い中古ピアノ選びは、自宅から行ける店を探し、試し弾きに行くのがベストな方法です。

中古の電子ピアノの場合はハードオフ、オフハウスなどのリサイクルショップに時々置いてあります。

試し弾きした後、製造年、定価(新品の売値)を調べてから、買うかどうかの目安にしましょう。

音色(ねいろ)や弾き心地のほか、本体の重さ、大きさも楽器の選び方としては要チェック項目です。

ピアノをもてあましている人に無料でゆずってもらう方法

ピアノやキーボードなら何でもいい!という人は、知り合いにピアノを始めたいと積極的に話すことで、いらなくなったピアノやキーボードを無料でゆずってもらえるチャンスが訪れるかもしれません。

ピアノを習う子供は、小学生や中学生で止めてしまい、その後まったく弾かなくなるお子さんが半数くらいいます。

大きくて場所を取るピアノは場所ふさぎ、弾かなくなったピアノを持て余している家庭がたくさんあります。

「独学でピアノを始めたい」と多くの人に話が伝えているうち、「運送代を払ってくれるなら無料でゆずる」という人がきっと出てきます。

運送代を支払い、お礼に菓子折りや商品券を渡して、無料でピアノやキーボードを手に入れる方法もあります。

まとめ

この記事ではピアノの独学を始める人の、楽器の選び方で3つのヒントを紹介しました。

ピアノも電子キーボードもある程度の重さがあるため、床の強度には気をつけましょう。

床の強度が弱い場合には、板を敷く、工事で補強するなどして、床が沈まないようにするのがコツです。







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