ピアノ上達のための大人の方の練習時間と確保の秘訣

大人になると仕事、通勤に時間を取られて、ピアノの練習時間を確保することが困難になってきます。

勤めを持っているサラリーマン社会人の場合、どのように練習時間を確保しているのでしょうか?

趣味でピアノを弾いている友人がいるのですが、生活の中で上手くピアノを組み込んでいます。

大人・社会人の練習時間について、確保の秘訣を書いてみたいと思います。

通勤時間タイムに楽譜を読んでしまう方法~大人ピアノ・練習時間~

電車通勤の場合には読書などで教養を高める人も多いですよね。

ピアノを弾く人の中には、通勤電車の中でピアノの楽譜を読んで、頭に入れている人たちがいます。

楽譜はギリギリ読めるサイズまで縮小コピーすると、電車内に持ち込んでもじゃまになりません。

楽譜の読み方ですが、メロディーラインを読んで頭の中で音を鳴らし、低いバス音を読んで中音域の和音と合わせてコード進行を読んでいきます。

通勤途中で楽譜を読む時には、細かい部分をしっかり読むのがおすすめです。

曲全体の構成を見るには、4ページ6ページと楽譜をペラペラめくらないといけないため、自宅など広い場所で大ざっぱに読むのが向いています。

自家用車通勤の人は運転で両手がふさがっていて楽譜を読めないので、音楽鑑賞をして教養を高めている人が多くいます。

通勤時間に合わせて、お気に入りの音楽をいくつか組み合わせて用意するとよいでしょう。

ジャズや宗教歌など普段聴かないようなジャンルの音楽を聴く、普段ノーチェックのピアニストの音源を聴くのが、車通勤では気軽に聴けておすすめです。

帰宅後すぐ30分だけピアノに当てる方法~大人ピアノ・練習時間~

フルタイムで働き育児をこなすスーパーウーマンである私の友人は、帰宅後すぐの30分を、必ずピアノ練習の時間に費やしています。

家事や育児が終わり一息つける時間帯には、夜遅くてピアノの生音を出せなくなっていた・・・なんてなりがちですよね。

思い切って食事の支度や片付けより、ピアノ練習を優先して毎日行う友人の姿勢には頭が下がります。

「ピアノ好きだけど練習時間が取れない・・・」というのは大抵の場合言い訳だと、この友人を見ているといつも思います。

本当に何よりもピアノが好きで上手になりたければ、プライベートタイムの中から最も大事な時間を使い何の用事よりも優先して、ピアノの練習時間をひねり出せるものなのです。

仕事や家事でピアノ練習の時間がどうしても取れない人は、時間の使い方をもう一度振り返ってみましょう。

ダラダラしている時間があったら、10分でも20分でもいいので、ピアノ練習にあてるべきです。

休日は練習会でガッツリ特訓~大人ピアノ・練習時間~

土日など休日は自宅で黙々とピアノ練習にあててもよいのですが、せっかくの24時間が自主練習だけではもったいないです!

休日は家に引きこもらないで練習会に参加し、ピアノの腕を披露しましょう。

未完成でも発表しているうちに度胸がつき、練習の効率も向上します。

また練習会で上手な人に日頃の練習方法を教わったりすることも、効率よいピアノ練習を進めるのに大変役立ちます。

土日の休日はできるだけピアノ練習会に参加して、人脈を深めて情報収集に励みましょう。

まとめ

学業が本分だった学生時代と違い、社会人の大人になってからはピアノの練習時間がなかなか確保できないですよね。

細切れ時間でもじゅうぶん上達が望めるのがピアノのいいところです。

ピアノへの情熱、上達へのモチベーションが、練習時間の確保に何より大切です。

「チリも積もれば山となる」の精神で、コツコツ練習に励んでみてください。







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